たくさんの笑顔をつくる
ヘルスケアを明るくする

細胞を制御して明日の医薬に貢献します



「大切な人の大切な笑顔がずっと続く世界にしたい。」
その思いを込めて、この会社をつくりました。

私たちは事業を通じて、世界中に、大切な人の大切な笑顔を増やし、ヘルスケアという言葉のイメージを明るいものへと転換させたいと願っています。大切な笑顔があふれる明るい世界になるように、まじめに、時にクレイジーにその実現に取り組んで参ります。

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About Us

細胞から取り出したビックデータで細胞を操る

当社は世界最高精度の全遺伝子発現解析技術を応用し、様々な種類の薬剤や培地で処理した細胞の状態を大規模データとして取得し(細胞から情報を取り出す)、その情報を使って細胞を高度に制御する(情報で細胞を操る)ことにより、難病克服を目指すスタートアップ企業です。

現在、医薬品の開発現場では低分子医薬品のターゲットとなる体内物質が枯渇し、難病であるほど新薬の開発難易度・開発コストが増大するという課題に直面しています。また、細胞を薬として用いる細胞医薬品や再生医療等製品は難病患者のアンメットメディカルニーズ(未だ満たされていない医療ニーズ)に応える新しい医療として期待されていますが、生きた細胞を用いるため、低分子医薬品と比較して、構成成分を正確に測定し製造工程を制御することが容易ではなく、品質に「ばらつき」が生じやすいという難点があります。

当社は上記の課題に直面している製薬企業や研究機関等と連携し、全遺伝子レベルの表現型創薬注1と再生医療用細胞の高品質化を行い、新薬の開発および再生医療の品質管理・製造が抱える課題を解決します。

注1.表現型創薬
細胞の形態学・生理学・生化学的な特徴(表現型)を望ましく変化させる化合物などを選定し、その薬効を評価することで新たな薬を創り出すプロセス。当社では全遺伝子発現プロファイルの変化を細胞表現型の変化と捉え、その情報を取得・解析する。

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News

最新情報

2021年7月30日

シリーズA追加ラウンドとしてサイセイベンチャーズから資金調達を実施しました

弊社は、2021年3月29日に公表したシリーズAの追加ラウンドとして、サイセイベンチャーズを引受先とした第三者割当増資を実施しました。シリーズAラウンド及び当追加ラウンドで調達した資金は研究開発及び人材採用に充当し、事業強化を加速させて参ります。

2021年7月5日

INITIALの記事にて弊社が紹介されました

INITIALの記事「わかる!バイオテクノロジーとファイナンスの新常識」で弊社が紹介されました。

記事のリンクはこちら

2021年6月28日

かながわ経済新聞に弊社紹介記事が掲載されました

かながわ経済新聞(2021年6月号 VOL.090)に弊社紹介記事が掲載されました。

2021年6月4日

朝日新聞(神奈川県版)の記事にて弊社技術が紹介されました

2021年5月26日付の朝日新聞(神奈川県版)の記事で弊社の技術が紹介されました。

2021年6月3日

日経産業新聞に弊社紹介記事が掲載されました

2021年5月27日付の日経産業新聞に弊社紹介記事が掲載されました。

2021年5月25日

つくば×川崎×Bio-M(ドイツ)ライフサイエンス Biz Meetにスタートアップ企業として参加します

2021年6月8日に開催される「つくば×川崎×Bio-M(ドイツ)ライフサイエンス Biz Meet」(つくば研究支援センター、川崎市産業振興財団、Bio-M(ドイツ)主催)に参加します。「細胞のビッグデータ診断で医薬開発を加速する」というテーマで、第1部(13:00〜15:00)は日本語、第2部(16:00〜)は英語(日本語同時通訳)で技術発表を行います。

「つくば×川崎×Bio-M(ドイツ)ライフサイエンス Biz Meet」についてはこちら

2021年5月20日

第28回HAB研究機構学術年会に登壇します(6/3〜6/4オンライン開催)

2021年6月3日〜4日にオンライン開催される「第28回HAB研究機構学術年会」内のプログラムである「シンポジウム4:1細胞レベルの微小空間解析による新たな生理機能の理解」(6月4日15:00〜17:00)にて「1細胞・大規模トランスクリプトーム解析による医薬品開発の加速化」というテーマで講演を行います。

第28回HAB研究機構学術年会についてはこちら

2021年3月29日

スパークスなどから総額5億円のシリーズA資金調達を実施しました

弊社は、事業強化を目的として総額約5億円の第三者割当増資を実施することに合意しました。引受先として、スパークス・グループ株式会社が運営する「未来創生2号ファンド」をリード投資家とし、横浜キャピタル株式会社運営の「きぼう投資事業有限責任組合」、既存株主であるANRIが参加しております。創業以来、累計調達額は約7億円となります。

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日経電子版の報道記事はこちら

日刊工業新聞社「ビジネスライン」の報道記事はこちら

DIAMOND SIGNALの報道記事はこちら

BRIDGEの報道記事はこちら

TechCrunchの報道記事はこちら

2021年3月26日

内閣府の国家戦略特区支援利子補給金支給事業に認定されました

弊社が推進する再生医療等製品の高品質化事業が、内閣府の国家戦略特区(東京圏)支援利子補給金支給事業として3月25日付で認定されました。今後、内閣総理大臣の指定金融機関である横浜銀行からの融資に関する利子補給支援を受けながら、再生医療用細胞の培養・製造の研究開発を加速致します。

弊社プレスリリースはこちら

横浜銀行プレスリリースはこちら

内閣府の国家戦略特区についてはこちら

2021年2月26日

日刊工業新聞に弊社紹介記事が掲載されました

2021年2月24日付の日刊工業新聞に弊社紹介記事が掲載されました。

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※新聞社の許可を得て掲載しております。 無断で転載・複写することを禁止します。

2021年2月19日

第35回Tonomachi Caféに登壇します(3/12オンライン開催)

2021年3月12日に開催される公益財団法人川崎市産業振興財団主催のオンラインイベント「第35回Tonomachi Café バイオからリソグラフィーまでDNAが切り拓く未来のナノ技術」にて「細胞のビッグデータ診断で医薬開発を加速する」というテーマで講演を行います。

第35回Tonomachi Caféについてはこちら

2021年2月5日

「第一回日仏合同ピッチイベント 〜創薬基盤技術〜 創薬の新技術・サービス・シーズの発掘」に登壇しました

日仏のベンチャー企業が参加する「第一回日仏合同ピッチイベント 〜創薬基盤技術〜 創薬の新技術・サービス・シーズの発掘」(公益財団法人川崎市産業振興財団、Medicen Paris Region、LINK-J主催)にて、招待講演者として弊社事業に関するプレゼンテーションを行いました。

2021年1月15日

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020(JHVS2020)にて審査員特別賞を受賞しました

当社は2020年10月14~16日に開催された厚生労働省主催「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020」内のプログラムである「90秒エレベーターピッチ」に参加し、計77社の中から、特に高い実用化の可能性、シーズのポテンシャルがあると期待するベンチャー3社に授与される「審査員特別賞」に選出されました。

JHVS2020

厚生労働省プレスリリースはこちら
JHVS2020ウェブサイトはこちら
JHVS2020 Venture Award 受賞ピッチはこちら(アーカイブ配信期間終了)

2021年1月7日

ダイナミック生体組織研究会に登壇します(1/15オンライン開催)

2021年1月15日に株式会社セルファイバが主催する、三次元組織研究における第一線の研究者の講演とスタートアップ企業における事業化の現状を紹介するオンラインセミナー「ダイナミック生体組織研究会」にて、再生医療の細胞制御技術について講演を行います。

ダイナミック生体組織研究会はこちら

2020年12月1日

池本 直氏が当社に入社しました

新たに池本 直が経営戦略・管理部長として入社しました。池本は、米系投資銀行に約6年間在籍し国内外の大型M&Aを主としたコーポレートファイナンス・トランザクションに関する経験を有しています。今後は当社の経営全般に関与し、企業価値向上に向けた戦略的施策立案・実行、資金調達等を推進する予定です。

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2020年1月21日

バイオテックMEETUPにスタートアップ企業として参加します (1/24開催)

2020年1月24日に東京大学本郷キャンパスで開催されるイベント「バイオテックMEETUP」に、スタートアップ企業として参加します。

バイオテックMEETUPはこちら

2019年11月29日

かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク (RINK) の第3回公開フォーラムに登壇

11月29日にかながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク (RINK) の第3回公開フォーラムが開催されました。今回は東北ライフサイエンス機器クラスター (TOLIC) とのコラボイベントとして開催されました。今回のトピックは「オルガノイド」「Organ-on-a-chip」「品質評価」であり、当社は「高精度な「細胞をはかる技術」で再生医療と創薬を加速する」というテーマで講演を行いました。

RINK第3回公開フォーラムのリンクはこちら

かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク (RINK) のリンクはこちら

2019年11月26日

NEDOの研究開発型ベンチャー支援事業 (NEDO STS事業) へ採択

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) の2019年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」に、当社事業「高品質な再生医療用細胞を創出するシステムの開発」が採択されました。

本助成事業へは、ベンチャーキャピタル ANRI とタッグを組んで申請しました。NEDO からの助成額は最大7000万円です。本制度を活用することにより、当社の再生医療事業の研究開発をより一層推進して参ります。

本助成事業 (NEDO STS 事業) への採択・交付決定についてはこちら

NEDO による研究開発型ベンチャー支援事業についてはこちら

ベンチャーキャピタル ANRI ついてはこちら

2019年10月8日

「BioJapan 2019 / 再生医療JAPAN 2019 出展者プレゼンテーション」に登壇予定

2019年10月9日に開催される「BioJapan 2019 / 再生医療JAPAN 2019」において出展者プレゼンテーションに登壇します。

題目: 高精度な「細胞をはかる技術」で再生医療と創薬を加速する
時間: 9日(水) 13:35-13:50
場所: オープンステージ

BioJapan 2019 / 再生医療JAPAN 2019のリンクはこちら

出展者プレゼンテーションのリンクはこちら

2019年7月12日

「7 minutes Pitch vol.1」に登壇

Kawasaki-NEDO Innovation Center (K-NIC) にて開催されたテクノロジースタートアップのためのピッチイベント「7 minutes Pitch vol.1」に登壇しました。

リンクはこちら

2019年6月1日

理化学研究所二階堂愛氏、笹川洋平氏が当社アドバイザーに就任

理化学研究所 二階堂愛博士 (チームリーダー)、笹川洋平博士 (上級研究員) が当社のアドバイザーに就任しました。両名はオミックス技術の研究開発において、世界最先端の科学者です。当社は両名をアドバイザーに迎えることで、当社事業分野の最新技術動向のキャッチアップに関する強力なサポートを得ます。

両名についてはこちら

2018年8月8日

株式会社ナレッジパレット設立

「たくさんの笑顔をつくる。ヘルスケアを明るくする。」を理念とし、再生医療の高品質化を行う事業を推進するため、福田雅和と團野宏樹が株式会社ナレッジパレット (英: Knowledge Palette, Inc.) を共同創業しました。

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現在、下記の職種を募集しています。

計算生命科学分野
・研究員

細胞制御分野、実験オミックス分野
・研究員(リーダークラス)
・テクニカルスタッフ

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